放課後等デイサービス オレンジスクール 小岩教室

東京都江戸川区西小岩にある放課後等デイサービスの【オレンジスクール】小岩教室は、発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群・不登校のお子さま一人ひとりに寄り添った教育・指導を行っています。

「英語であそぼう」英語療育 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室 療育×教育

 公立小学校の英語教育が2020年度、「小学校3年生から必修化」、「小学校5年生から教科化」になります。そのような状況の中で、オレンジスクール小岩教室では、早い段階からあそびながら英語に慣れ親しんでもらうことを目的に「英語であそぼう」療育をスタートしようと考えています。その事前段階として、療育が成立するか、子供達が興味をもってくれるかという視点で試験的に療育を実施しました。

 当日は、オーストラリア出身のショーン先生をお招きして、英語での「あいさつ」から始まり、色、お父さん、お母さんの等の簡単な単語等の療育を楽しみながら実施しました。

 当日子供達は、5人ほど出席しておりましたが、お2人の子供さんが興味を示し、参加してくれました。概ね35分間の療育でしたが、外国人の先生との会話を恥ずかしがらずによくできていたていたと思います。

 もう少し試験的に実施して、本格実施へと進んでいきたいと思います。

 次回は、20日を予定しています。

 英語療育についての具体的な実施時期、実施曜日等の予定については、ご遠慮なく

当教室までお問い合わせください。

 子供達に寄り添い、先を見据えながら新しい療育に取り組んでいく、それが私共オレンジスクール小岩教室の考えです。

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「節分豆まき」 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室 療育×教育

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 「節分の豆まき大会」

ただ豆をまくだけではなく、「節分の由来」、「豆をまく理由」、「恵方巻を食べる理由」について指導員が解り易く説明しました。子供達は興味深く聞いてくれました。

中には質問する子供もいました。

いよいよ、豆まきの開始です。大きな声で、「鬼は外」、「福は内」と楽しんでいました。大はしゃぎです。

子供達との約束で、「豆まき」の前に宿題をはじめとする勉強はすべて終了していますので思う存分楽しみました。

 

子供達に寄り添い、楽しみながら無理なく学習支援を行う。

それが私共オレンジスクール小岩教室の考えです。

「運動発達のしくみ」 №3 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室 教育×療育

運動発達のしくみ 

続き 第三回

前回は、運動習得には体の正確かつ的確な情報を脳に伝えることが大切とお話ししました。

今回はそのために必要な体についてお話します。

情報を体の中に送る大事な場所は、「手のひらや足の裏、お尻の筋肉」となります。なぜなら、これらの部位は地面や椅子・手すりや机などの環境との唯一の接点だからです。そもそも体の作りもこれに備え受容器が多くなっているからです。

この場所がうまく使えない状態となっていれば間違った、偏った情報が脳へ伝わります。そして、大事と言われる体幹もここを支点として運動します。ということは、ここがうまく使えなければ体幹は崩れ。結果として手や足も思うように動きません。そのため、なかなかうまくできない、習得までに時間がかかる!!となってしまうのです。

 

次回、具体的な自宅でできる簡単なトレーニングを紹介します。

 

理学療法士 中村

 「朝の風景」 オレンジスクール小岩教室 放課後等ディサービス 「療育×教育」 

 

 

 

 

 

オレンジスクール小岩教室では、毎朝、子供達が清潔なところで学習できるように職員全員で清掃をしています。特に今はインフルエンザが流行っているので、FCリーディングで使用するヘッドホーン、机、ドアノブは、毎日除菌するようにしています。

安全第一に、子供達の個性に合わせた教育や療育を実践していく、それが私達オレンジスクール小岩教室の考えです。

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運動発達のしくみ №2   オレンジスクール小岩教室 放課後等ディサービス 療育×教育

前回は、「苦手な課題を練習前に効率よく学べるからだを先にめざしませんか?」と提案させていただきました。

ヒトの運動や動作には脳からの指令が必要なのはご存じかと思います。

そうすると脳が鍛えられれば運動や動作も効率よく行えるようになります。

ここで ☆問題☆ です。

脳はどのように運動や動作を制御する力を身に着けたのでしょうか。

どのようなことをすれば脳を鍛えられるのでしょうか?

A.

答えは運動や動作です。

運動や動作には脳からの下行性の情報伝達が必要ですが、その脳の能力向上には上行性の情報伝達、つまりからだからの情報が必要になります。

「だから繰り返しからだを使って練習することが大切なんじゃないの?」と疑問に思うかもしれません。確かに、脳とからだは相互性の関係にあるため必要です。乳児期・幼児期の運動発達も失敗を繰り返すことでからだを調節できるようになります。ただ、その運動や動作での上行性の情報伝達が適切でなかったらどうでしょうか。正常児と障がい児の差はそこにあるのです。だから同じ量の練習を行っても習得までに時間がかかるのです。理学療法士や作業療法士などのセラピストはこの上行性の情報伝達を正確に、そして的確に脳へ情報を送っていくことを目標にリハビリを行います。

 

ではどのようにすれば正確かつ的確な情報を脳に伝えられるのでしょうか。

次回はこのようなことをお話させていただきます。

 

理学療法士

中村

 

 「運動発達について」 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室 療育×教育

 私は、オレンジスクール小岩教室の理学療法士中村と申します。

今回から数回に渡り運動発達についてお話させて頂きます。

子供さんのこんな場面に見覚えはありませんか?

○よくしりもちをついてしまう。

○ジャンプができない

○自転車にうまく乗れない

○キャッチボールが苦手

どこのご家庭でもこんな光景に見覚えがあるのではないかと思います。

そして不安に感じることもあると思います。

「できない・・・苦手だから・・・たくさん練習させなきゃ!」と意気込んではいませんか?

もちろん練習して行えるようになることはとても大切であり必要であると思います。

しかしできるようにってもまた次の課題を練習・・・練習・・・

子供さんも親御さんも大変ではないでしょうか?

そこで提案させて頂きます。!

先に効率よく学べるからだをめざしませんか?

これにより・・

「ひとつの課題にかかる時間がすくなくなる」

「似たような課題はできる」

「運動が好きになる」等の変化がみられるかもしれません。

 

次回、効率よく学ぶからだのメカニズムについてお話させて頂きます。

新年のごあいさつ 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室 療育×教育

新年あけましておめでとうございます。

本日より平成29年の療育がスタートです。

静かなお正月が終わり、子供達の笑い声が教室に戻ってきました。

子供達の笑い声はとても素晴らしいですね。活力を感じます。

今年も子供達の安全を第一に、楽しく学習支援をしていく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

オレンジスクール小岩教室

スタッフ一同

 

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年末のごあいさつ 放課後等ディサービス オレンジスクール小岩教室「療育×教育」

  本年8月1日の開所以来、皆様には大変お世話にりましてありがとうございました。

心から御礼申し上げます。

 本年の当教室のサービス提供は、12月28日をもって終了しました。最終日の28日にも来年の利用に向けた3件の熱心な見学・ご相談があり、改めて我々オレンジスクール小岩教室に課せられた使命の重さに身の引き締まる思いをした最終日でした。

 新年は1月5日よりスタートいたします。来年も子供達の安全を第一に、子供達に寄り添いながら確実に学習支援をしていく、そんなオレンジスクール小岩教室でありたいと思います。

 それでは、良いお年をお迎え下さい。

 

                          オレンジスクール小岩教室

                          スタッフ一同

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「【療育×教育】のながれ」オレンジスクール小岩教室

 今回は、オレンジスクール小岩教室の「療育×教育」の流れについてのお話しです。

 オレンジスクール小岩教室では、ご見学やご契約の際に時間をかけて保護者様と面談を実施しています。そこで「学習面」、「社会生活面」での困っている点、特に指導してほしい点など詳細にお聞きします。それら「学習面」や「社会生活面」について保護者様から伺ったお話をもとに半年の期間を基本とする個別支援計画を作成し、1か月ごとの月間計画に反映させていきます。日々の個別タイムテーブルでは、子供さんが来所した時の指導内容を問題集の項目まで詳細に指定して指導していきます。子供さんおひとりお一人には個性があります。その個性・進度に合わせて計画の見直しや新し指導項目の追加をし、それぞれの子供さんの個性にあった指導法を確立していきます。

 学習面で「苦手な教科があり心配」、「字がうまく書けない」等や日常生活の面で「落ち着きがない」、「コミュニケーション力をつけたい」等でお悩み、ご心配の方はお気軽にご相談下さい。

 子供さんお一人おひとりに合わせてゆっくりと時間をかけて個別支援を行っていく、それがオレンジスクール小岩教室の考えです。

 

                          児童発達管理責任者

                          指田

アナログゲームを使った療育講座 オレンジスクール小岩教室 療育×教育

 12月17日の午後1時から「アナログゲーム療育」を研究・実践されている松本先生を講師にお招きして、アナログゲームを使った療育実践講座を実施しました。当日は、20人近い子供さんとその保護者の皆さんが参加して下さいました。

松本先生の説明の後、各テーブルで一斉にゲームのスタートです。子供も大人も一緒にゲームを楽しみました。それぞれのゲームには、「質問する」「わかりやすく伝える」「相手の立場を考える」などのコミュニケーションスキルを磨くための仕掛がしてあり、自然にその能力が高まるようになっています。

ゲーム中に走りまわったり、ゲームに参加しない子供も数か月継続していくと様子が変わってきます。楽しく、遊びながら学ぶことがでるということです。

これからも私たちオレンジスクール小岩教室では、個別学習支援に加え、このようなゲームを教材にしながら、子供達が楽しみながら社会的スキルを高めていく療育を続けてまいります。

 

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